お茶、ご返礼品、ギフト商品、お香典返し、こだわりのおいしい緑茶は一菱製茶株式会社

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お茶のいれ方講座

●お茶をおいしく
茶の甘味成分アミノ酸類は60℃、苦味のカフェイン、渋みのタンニンは80℃で溶け出るので、程よく調和させることがポイントです。

●しあわせは朝な夕なの茶のかおり
お茶は種類によって成分含有量が異なります。玉露は玉露の、煎茶は煎茶の茶葉の量、湯加減、お湯をついでから出すまでの時間の組み合わせがコツです。
夏は「グリーンティー・オン・ザ・ロック 」にしてもおいしくめしあがれます。

●おいしいお茶は、10グラム
お湯は必ず一度沸騰させて使います。水道水でカルキ臭の強いときは汲み置きして上澄みをお使い下さい。お茶の香味は変質しやすいので、開封後はお早めにお飲み下さい。

●保存方法 気密性の高い容器に入れ、日光や放香物・高温多湿を避けて保管してください。

日本茶の効能

発ガン作用抑制効果
成人病予防効果
老化防止効果
虫歯、口臭予防効果
糖尿病予防効果
記憶力・集中力の高揚
ダイエット・美容効果
解毒・殺菌作用で食中毒を防止
煙草のタール、ニコチンの害を減少
インフルエンザウイルスの感染防止

玉露のおいしい入れ方
@
急須にお湯を入れてさまします。
(上茶で50℃、並で60℃)
A
急須のお湯を茶碗に7分目(約20ml)ほど入れます。残ったお湯は捨ててください。茶碗は玉露用の小さめのものを使用。
B
お茶の葉を急須に入れます。(家庭にある大匙でかるく2杯)
C
茶碗のお湯を急須にあけて2分くらいお茶が浸出するのを待ちます。
D
お茶を注ぐ分量は均等に廻しつぎし、お茶は絞りきりましょう。おいしく味わえる温度の30℃から40℃ぐらい。二煎目は冷ましたお湯をいれてから30秒くらい待ちます。
煎茶のおいしい入れ方
@
茶碗にお湯を8分目ほどいれて冷まします。(上茶は少なめに )90℃まで冷まします。
A
お茶の葉を急須に入れます。
5人で10g(大さじ2杯分)
(上茶は3人で6g)
B
冷ましたお湯を急須にあけてお茶が浸出するのを待ちます。約1分。
C
お茶を注ぐ分量は均等に、濃淡のないように廻し注ぎ、絞りきりましょう。
ゆっくりくつろぐ日本の味
水だし煎茶のおいしい入れ方
@
茶葉15gほど(ティースプーン5〜7杯分)をポットにそのまま入れます。
A
水を1000mlの目盛りまで入れてフタをし、3〜6時間ほど冷蔵庫に入れて抽出します。
B
お飲みになる前に、沈殿しているお茶のうまみが全体に広がるように、横方向にえんを描くように回してください。
C
注ぐ際には、茶葉が再び沈み始めてからゆっくりと注いで下さい。
つめたくておいしい日本の夏